しくむです。

「高望み」

就職やポスト等々でも聞かれる言葉ですが、恋愛においてよく話題に上がる女性の理想について。

今回は、この恋愛における高望みについて考察します。

理想の女性に妥協しない男性との会話より

 

男性
自分は、綺麗な人でないと付き合えない

 

しくむ
それでは、なかなか付き合える女性が出てこないのでは?

 

男性
それなら、誰もいなくていいんです。綺麗な人と知り合うにはナンパなんです

 

というシュチュエーションがありました。

 

この男性がモテそうな雰囲気を持っているのなら「あり」だと感じるのですが、全くそういう雰囲気を持っていない人だったので、???でした。

 

しくむ
私がみる限り、こういう男性は結構いるイメージです

 

理想が高い人曰く、

 

「可愛い人でないとモチベーションが上がらない。」

「若い女性でないと誘う気にならない。」

 

このようなことをよく耳にします。繰り返しですが、結構モテているから妥協はしない、というのはありなんです。

 

そうじゃない人が言うから、非現実的に見えてしまって、好感が持てないんですね。

 

なんでこういうことになってしまっているのか?

 

上記の主張は実現確率が限りなく0に近い。非現実路線を主張していると感じられます。

 

なんで、そういう考えになるのか?と疑問に思っていたところ、一つの答えが分かりましたので紹介します。

 

結婚相談所の仲人をしている女史から話を聞く機会がありました。

 

仕事柄、人に婚活・お見合いを勧める。あるいは、周り(本人ではなくて親や友人、上司等)から頼まれる。

 

しかし、当の本人が上記のようなことを言う。

 

当人「結婚するなら27歳の女性です。なぜなら27歳が女性として一番いい時期でその時期以外の人とは一緒になる意味が無いのです。・・・」

 

と、延々、高尚?な理屈を聞かされたそうです。

 

当人が近い年齢なら、まだありなのですが、40代後半、それもイケてる中年ではなくて女性経験がなさそうなモテないおじさんの雰囲気そのまま。

 

認知的不協和音

 

その仲人女史いわく、

 

「これは、認知的不協和といいます。

第三者が見て釣り合っている女性とお見合い、その他で婚活・恋活すると、ガチの勝負。

そこで女性にフラれては年齢相応でも本人に魅力が無い。女性に好かれないということが明白になってしまう。それはプライドが傷ついてしまう。

なので、そういうガチの勝負になる状況を避ける。

 

・・・お見合い等で非現実的な高望みをしている男性(女性もそうでしょうが)は、実は無意識の部分では、そういう心理が働いている割合が非常に高い。」

 

しくむ
なるほど、そういうことか・・・

 

この話を聞いて昔の合コンのエピソードを思い出しました。

 

男性
本気で行けば口説けるけど、あのレベルではもういいや。

俺の目標は高い。あの程度の女性に時間と金を割くわけにはいかない。

 

しくむ
・・・

 

これは、「口説こうとしたけど、上手く口説けなかった」と言うのが実際のところでしょう。

自分で行けると思っていたにも関わらず上手くいかず、でもそれを認めてしまうと自身のプライドが保てない。

だから自分の理想はもっと高いところにあると言うことで自分なりにバランスを取っていると。

 

望みを偽らない

 

高い理想を言い訳に使う話を聞いて思い出した逸話があります。

学生の頃、英語で「すっぱいぶどう」って習ったのを思い出しました。

 

木の高いところに「ぶどう」がなっている。キツネはそれを採ろうとジャンプするのだけど届かない。 数回試みて断念した。 キツネ「あのぶどうは、どうせすっぱいから要らないんだ!」 と捨て台詞を残して場を去った。

 

なんて物語でしたね。

 

届きそうなぶどうに手が届かないのは、ジャンプ力が無い=能力が足りない、ということが自分にも周りにも明白になってしまうのです。

しかし、それは思っているほどカッコ悪いものと他人からは見えません。

 

むしろ、非現実的な高望みを表明している方が、他人から見て印象が悪い。特に女性はそれが強い。

手が届く高さのぶどうだけどジャンプ力が無くて届かない。悔しい・・・と挑戦していく人は好印象を持たれ、そして、ジャンプ力も付いてくるのです。

 

ジャンプ力が上がってくれば、「高嶺の花」だったものにも手が届くようになる。

そういう希望を持って現実路線で活動を続けることが理想を現実にする道なのです。

 

ガチで勝負しよう

 

現実路線・ガチの勝負=釣り合いのとれる相手と接点を持って口説いていくということです。

そして、高い理想を言っているより疲れること、大変なことです。理想は言っているだけで済みますからね。

 

ここで釣り合いのとれている・・・と一言で済ませましたが、実際はややこしいです。

何をもって釣り合いがとれているか? 指標は、そこで出会える人、デートまで行ける人が釣り合いのとれている人です。

 

思っているよりずっと下だった・・・なんてことがよく聞かれます。

で、これは女性が俺のことを分かってくれないのではなく、それが相場なのです。

 

ただ、この相場は、自分を磨くことによって上がります

 

一番目に見えて顕著に結果が表れるのが外見を変えることです。

この外見を磨いてから、出会いの場に出向くのです。

 

そこで、女性と会話する、店を選ぶ等々の行動が経験につながり、この経験を積むことが内面を磨くことに繋がります。

 

最初の一歩

 

上記の流れで最初の関門になるのが、外見を磨くってことですね。

磨くというと努力して時間をかけて継続していく、ということみたいですが、それもあるのですが、最初にやることは、

 

・髪型をオシャレにする(眉カットも含む)

・服をエレガントにする

 

の2つからです。

2つともプロ任せで切ったその日、着たその日で10ポイントも20ポイントもアップしています。

 

最初は外見を磨くことが周りの人に恥ずかしい、カッコ悪い、と思ってしまうんですね。

今までやってない人にとっては。

 

男は中身で勝負なのに外見を気にしている。

しくむ
私などはドライヤーを使って髪をセットすることが最初は恥ずかしく思ってしまいました

 

実際は、気を遣っていない方がずっと恥ずかしいのですが・・・

 

こういう時は言い訳しましょう(ホントは照れ隠し)

 

「親戚・知人(女性)がこの服がいい、っていうから、俺の好みじゃないけど着ちゃった」

「友人が美容院の割引券をくれたから、今回はそこでカットした」

 

等々、自分の意思ではないけど、こうなってしまったって。

 

恥ずかしいのは最初だけで、慣れれば外見に気を遣わない方が恥ずかしくなります。

 

このようにまず出来るところからスタートし、現実路線でレベルアップしていきましょう。

 

 

この記事を書いた人
しくむ:ミドル恋愛塾
恥ずかしながら、41歳まで女性と付き合ったことがありませんでした。 このままでは一生に一度も女性に好かれることなく人生が終わると危機感を覚え、恋愛ノウハウを本格的に学びました。 学んだ後も失敗の連続で、その中からときには成功するようになり、その確率を上げつつ、現在に至ります。 私の記事は、失敗を重ねていた頃の自分に伝えたいノウハウや事例です。 これを伝え、試行錯誤をショートカットさせたいって。 そして、その頃の私と同じ状況にあるアラフォー以上の方々へのメッセージでもあります。
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