しくむです。

 

私が意図的な出会い活動をしてなかった頃、スピーチ教室や習い事(自己啓発セミナー)に通っていました。

ここには、魅力的な女性もいて、普通には話せていたのですが、どこかに誘うとか言うとOKはもらえませんでした。

“この子はそういうのダメな子なのか?”と思っていると他の受講生が誘ってOKもらってましたね。

つまり、私には女性の反応が悪く、彼には良かった、ということになります。

結構、悔しかったことを覚えていますが、今回はなぜ反応が悪いのか?の主因と対処を探ります。

 

女性の反応を悪くする3要因

1)清潔感がない、外見が悪い

2)弱弱しい、なよなよしい

3)軽い、いやらしい、危険な雰囲気

 

大きな原因としてこの3つが取り上げられるのですが、今回は2にフォーカスして記事を書いていきます。

 

 

「弱弱しい」「なよなよしい」=「男らしくない」

こう思われると、女性からの反応がすこぶる悪くなります。

言われてみれば、そうか?と思うかもしれませんが、女性に好きなタイプを聞いて「男らしい人」「強い人」とかの答えがあまりありません。

 

なぜそうなのかな?と気になっていたのですが、ある説?を読みました。

 

女性が無意識に男性に求める要素

女性が本来求めている「男らしさ・強さ・頼もしさ」は本能的に感じているので意識に上がりにくい、と。

頭ではなくて意識下で感じている。と言い換えても良いかもしれません。

 

なので、女性に男性のタイプを聞いた時に答えとして出てこないんですね。

 

女性
優しい人がタイプです

 

しくむ
そしたら、弱弱しい人でも良いかな?その手の人は優しいこと多いよ

 

女性
れはダメ。

 

こんな会話になることが多いです。

 

言われてみて初めて「男らしくない人」はどうか?って想像するんですね。

そして、「無し」と判定する。

 

女が「強さ」「頼もしさ」を求める3つの理由

男性に守ってもらいたい、その力がある人に惹きつけられる

何から守ってもらいたいと思っているかというと、外敵になりますね。

 

「外敵」と言ってしまうと穏やかではありませんが、悪意のある人を退ける。(無理な要求を断る)

正当な権利を主張する。(気弱な人だと正しいクレームをつけるのも躊躇します。これだと泣き寝入りになってしまいます)

等々、主張すべきところで主張するというのがだいじで、気弱な人はこれができない・・・女性からはがっかりされます。

 

女性は自分の子孫に強い遺伝子を組み込みたい、と思っている

(現状、強い性格の人、強く生きている人なら、そういう遺伝子を持っていると期待できる)

これも無意識・遺伝子レベルの話ですが、自分の遺伝子を末永く繋いでいく。

これが生き物の目的である、という説があります。(説というには一般化されている)

すると、強い者が生き残っていく、その可能性が高いですよね。

弱いと生きていけない。そういう世になる可能性も高い。だから、少しでも自分の子供は強い人間にしたいと思う。

本能に由来する、という意味ではこの2番目がメインになります。

 

女性は自分に無い要素を持っている人に魅力を感じるから

(「強さ」はその典型例になりますね)

元々、男女が惹かれあうのは自分に無いものを持っているからですね。

これらが組み合わさっているのが実際のところではないでしょうか?

 

 

頼もしさは必須条件

「なよなよしい」「弱弱しい」を嫌う、と「強さ」「頼もしさ」を求める、裏腹の関係で「≒」と言っていいでしょう。

なお、私の感覚では、前者「嫌う」方の「-」パワーの方が大きいと感じています。

つまり、「強さ」「頼もしさ」があると、平均的にモテるが、それのみでは通じない(口説けない)場合がある。

「なよなよしい」「よわよわしい」男性は、ほぼ例外なくモテない。

必要条件・十分条件のうち「必要条件」になると。

 

頼りになる男性像

女性は男性に守ってもらいたいと書きましたが、

 

・悪意のある人を退ける。(無理な要求を断る)

・正当な権利を主張する。

 

と挙げましたが、実例として同僚の話を紹介します。

 

転勤を機に彼女と同棲を始めた。その家に何かと不具合が多かった。

曰く、

・エアコンや換気扇が半分動かない。

・台所、水漏れが少しする。

 

使えるが程度が悪い位だったんですね。

 

ここで、奥さんは管理会社に連絡したものの、「様子を見ましょう」とかいう返事でなかなか対応してもらえなかった。

奥さんはおとなしい性格だったので、それ以上言えなく「あなたから言って」と頼まれました。

 

ここで同僚は、管理会社に連絡して強めのクレームをした。

ほどなく、修理がなされた(管理会社の対応がよくなった)

この一件で、奥さんから「いざという時に頼りになる、あてにできる人」と惚れ直された。

という話がありました。

これ、正当な権利の主張になるのかな?と思い具体例を挙げました。

男性でも、慎み深い・謙虚な人間だと、クレームに限りませんが、強めに要求するとか苦情とかが苦手なんですね。

ここで、弱気になって管理会社に何も言えない=主張できない、となると他のことでも頼りにならないとみなされてしまう。

奥さんからガッカリされ、ダメな男だと判定される=好感度が落ちる、ってことは想像できるかと思います。

 

「勝つ勝負」か「負けない勝負」

野球の監督で、勝つ野球の  (○○監督)

「負けない野球」(森監督、野村監督)

 

将棋の名人で

大山名人「負けない将棋」

桝田幸三名人「打ち負かす将棋」

 

いずれも「負けない勝負」を特色として持つ勝負師が華やかさでは劣るものの安定した成績を残しています。

恋活においても同様と私は考えています。

プラスを上げるよりもマイナスを減らす、無くす方がより大切なのです。

 

しくむ
いかに女性を惚れさせるかも大事ですが、足切りを食らわないようにするのが基本であり、王道です

 

 

この記事を書いた人
しくむ:ミドル恋愛塾
恥ずかしながら、41歳まで女性と付き合ったことがありませんでした。 このままでは一生に一度も女性に好かれることなく人生が終わると危機感を覚え、恋愛ノウハウを本格的に学びました。 学んだ後も失敗の連続で、その中からときには成功するようになり、その確率を上げつつ、現在に至ります。 私の記事は、失敗を重ねていた頃の自分に伝えたいノウハウや事例です。 これを伝え、試行錯誤をショートカットさせたいって。 そして、その頃の私と同じ状況にあるアラフォー以上の方々へのメッセージでもあります。
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