しくむです。

この記事では男らし雰囲気を出すための訓練方法についてお伝えします。

 

※イメージしやすいように、この記事では「男らしい」と「頼もしい」をここでは同意語として扱います。

 

男らしい雰囲気を醸し出す人はモテる

女性に聞くと「優しい人が好き」と言う言葉をよく聞きます。これはホントのところはどうなのか、怪しい・・・とうことは以前書いたことがあります。

 

それに対して、「男らしい人が好き」と女性が言ったらかなり信頼できます。

 

いやそれ以上、何も言っていない女性も大概は男らしい人が好きなのです。

 

これは女性に共通に遺伝子に組み込まれているというか・・・

 

なので、男らしくないと気づけば、フラれる。なんてことも普通にあります。

 

モテのために最重要ともいえる「男らしさ」なのですが、これを身につけるのが難しい。

天性と言うべきか、子供の頃からの積み重ねと言うべきか。

 

若い頃、暴走族(言葉が古い(--;))のリーダーだったとか、肝の据わったそういう人にオーラが宿る。

 

こうなってしまうと、その素養が無い男は絶望なのか?となってしまいますが、そこは何とか道があるもの・・・

 

男らしい・頼もしい雰囲気を身につけるために

その道とは、【見かけ・雰囲気を男らしくする】これです。

真の男らしさは身につけるのがかなり難しく、プラスして肝の据わった状況が必要になる、なんてことは無いに越したことがないですよね。

 

その見かけ・雰囲気が男らしい、とは具体的にどういうものなのか?

 

・声が大きい

・話し方がはっきりしている(聞き取れる)

・主張する

・決断が早い

・態度が堂々としている(目を合わせる、下を向かない)

 

等々があるかと思います。

 

これを意図的に行う。というのが一つの方法。

 

意識的に声を大きくする。

言い切る。

相手の目を見る。

 

等々です。

 

意識的なので、忘れてしまうこともあるでしょうが、思い出す度にやっていれば、習慣になってくるでしょう。

 

雰囲気を付けるためにスピーチ教室で練習する

上記にあげた「見かけ男らしい雰囲気」の振る舞いを練習できる場としてスピーチ教室をあげたいと思います。

 

人前で話す、行為そのものが男らしいことであります。

 

もちろん女性のスピーチもあるのですが、どうでしょう?

多くの人前で自分の体験や意見を表明する。

男らしい行為だと感じませんか?

 

スピーチする上においては

 

・大きな声で相手に聞こえるように話す。

・滑舌よく話す

・主張する

 

等々、声を出すと共に

 

・人前に立って、聞き手の目を見る

・自分の姿を見せる

 

と、前章に書いたことを行っていくわけです。

 

実際にスピーチする機会はほとんど無いという人が多いかと思いますが、練習する「教室」であれば話は別です。

 

何度も繰り返し、実習できます。

講師・聞き手からのコメントも期待できます。

さらに、失敗してもいい、というのが大きいじゃないですか。

 

人前で話すことで話が上手くなる

複数の聞き手に話すわけですから、繰り返し実践すれば話は上手くなってきます。

 

・何を話せばいいか?(話題を探す)

・主張するべきことはあるか?

・その時の自分の気持ちをどう表現するか?(気持ちがスピーチの結論部分になる)

・どのように説明すれば良かったか?

・どう話せば分かってもらいやすかったか?

・ここで笑いを取れた

・滑った

 

等々の苦労・工夫・経験が話す力を向上させます。

ここでの話は「女性を口説く会話」とは別物ですが、話す自力は付いているわけです。

(口説き会話のノウハウを学べばより早く実践できるようになっている)

 

実践とノウハウの間

このスピーチを練習してみるというのは、実践とノウハウの間になります。

 

・実践とは、実際に女性と接点を持って話す・メールのやり取りをする、等々になります。

・ノウハウとは、会話術を学ぶ、デートスポットを研究する、等々になります。

 

では、スピーチの練習などの回りくどいことをしなくても、直接実践を重ねればいいではないか?

 

という疑問もあるかと思います。

しかし、恒常的に女性とゆっくり話す機会を作れますか?ってことです。

 

仕事でそれが出来るってのは、あくまで仕事の話ですからね。

 

実践とは呼べません。

 

デートでも、デート以前であっても女性が応じてくれるのは思ったよりも難易度が高いことなのです。

それが出来る人は、既にある程度モテる人です。

残念ながら、そうでない状況の方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

 

それに比べて「スピーチを練習する場」は、探して申し込んで参加する。

自分の意志・行動だけで可能になるのです。

また、実践を恒常的に積み重ねることが可能な「ある程度モテる人」も、2項で記述したとおり、男らしさの雰囲気を出す練習には有効なわけですので、恋愛の下地力を一回り向上させることになっている。

 

手近な練習の場としてオススメする次第です。

 

この記事を書いた人
しくむ:ミドル恋愛塾
恥ずかしながら、41歳まで女性と付き合ったことがありませんでした。 このままでは一生に一度も女性に好かれることなく人生が終わると危機感を覚え、恋愛ノウハウを本格的に学びました。 学んだ後も失敗の連続で、その中からときには成功するようになり、その確率を上げつつ、現在に至ります。 私の記事は、失敗を重ねていた頃の自分に伝えたいノウハウや事例です。 これを伝え、試行錯誤をショートカットさせたいって。 そして、その頃の私と同じ状況にあるアラフォー以上の方々へのメッセージでもあります。
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