しくむです。

この記事では「恋愛基礎力」という概念についてかきます。

この恋愛基礎力を身につけることでこれまで学んだ恋愛ノウハウが有力なものになっていきますので、是非参考にして下さい。

恋愛ノウハウは役に立たない?

同じノウハウを学んでも、成果に差が出る。よくあることだと思います。

恋愛についても例外ではありません。

例外というか恋愛はその差が顕著に現れます。

 

活動を行う前は、ノウハウを学べば、ほどほどにモテて、普通に結婚できるだろう。

そんな感覚の人は多いないでしょうか?

 

実際に活動を始めてみて、成果を出す人とそうじゃない人の差が非常に大きいことに気づくのです。

 

なぜ恋愛ノウハウを学んで結果出ないのか

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何によって差が出るのでしょうか

 

・イケメンだから

・収入が高いから

・仕事が出来るから

・押しが強いから

・話が面白いから

 

などなど、女性からモテるとされる要素は沢山あります。

 

受験勉強と違って、はたまた仕事とも違って、女性に好かれる要素が複数にわたるため、なぜ、あの人がモテているのか、分かったような分からないような・・・

そういうものになってしまっています。

 

更に、女性が、どこを重視するのか?(例:外見なのか、面白さなのか)重視した要素をどの程度求めているのか?(収入額など)

 

等々に個人差があり一律ではないため、事態が複雑になっているのです。

 

恋愛ノウハウを再現するためには恋愛基礎力を身につけろ

経験が多い人から見れば、なぜフラれてしまったのか?ということは、わりと簡単に分かったりします。

 

しかし、分かったからと言って、次は女性の合格圏内に入れるか?というと、それは別問題なんですね。

 

・イケメンじゃないからフラれた・・・だからイケメンになればいいんだ!

・収入が少ないからフラれた・・・収入を増やそう

・話が面白くないからフラれた・・・面白い話をしよう

 

なんて、答えが分かっているからと言って出来るものではないですよね。

 

では、どうするのか?

 

物事というものは、突き抜けた高得点をあげるのは難しくても、低い点を平均点近くに上げるのは比較的容易です。

 

・イケメンにはなれなくても、ある程度の見た目にすることは努力・工夫によって可能

・全く頼りない人が、ある程度大丈夫かな?と思わせるような雰囲気を出すことは可能

・全然話せない人が、とりあえず話すことが出来るようになることは可能

 

というものです。

 

本書は、これらのスキルを「恋愛基礎力」と名付け、マイナス要素は±0に、得意要素は点数を上げることを目指す。

 

その方法を提案するものです。

 

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提案した方法で恋愛基礎力を高めることにより、同じ恋愛ノウハウを学んでも成果の出ないグループから成果を出せるグループに鞍替えができ、そこから経験を重ねることによって恋愛力としていくことが出来る=モテる男になる。

 

こういうことが可能になるわけです。

 

恋愛基礎力と恋愛ノウハウの違い

「恋愛基礎力」を引き上げる方法、これが本書のテーマですが、巷の恋愛ノウハウとどう違うのか。

 

「恋愛基礎力」とは私がつくった造語ですが、その定義を共有するところからお伝えします。

 

と言っても、例で言ってしまう方がイメージが湧きやすいと思うので例をあげます。

 

恋愛ノウハウは、

 

・デートとはどういう所ですればいいのか!

・好意をどのように伝えたら有効か!

・女性の褒め方!

・女性が好意を持つような会話

・どのような趣味が女性ウケするかを知ってそれを自分の趣味にする

・モテるファッションが分かっている

 

などです。

 

それに対して恋愛基礎力は

 

・会話が続く

・ある程度頼もしく見える

・見た目が悪くない

・仕草が気持ち悪くない

 

というような要素を含む概念です。

 

ノウハウはやり方・知識・ハウツーです。知っていることで何とかできるもの。

もう少し具体的に書けば、

 

・デート場所をどういうところに設定すればいいのか?

・具体的な店・スポットは?

・どうやれば女性を楽しませられるのか?

 

等々です。

 

「知っている」と「出来る」は違う

しかしながら、常識的なことで知っている(難しいことではない)けど、それを実際に行うことは難しい。

 

例えば会話を続けることに関しては

 

「言葉に詰まるようじゃ恋は終わり」

 

なんて言葉をどこかで見かけたことがありますが、実際、女性と話は続けたいという意志が合ったとしてもどこかで言葉に詰まってしまう・・・

 

これは、普通に話せる・・・という基礎体力というか、そういうものが必要なわけです。

 

だったり、声の大きさに関してもそうです。

 

声が小さいと頼りなく見えるので、恋愛においてかなりマイナスに見えますが、それが分かったからと言っても、元々声の小さい人が大きく続けるのは難しいのです。

「聞こえにくいです。」と人から言われて、その時だけ大きくなりますが、すぐに元に戻ります。

 

なぜなら声を大きくすることを意識して会話をしてると、話す内容を考えられなくなるからです。

 

なので、これらを改善しようとすれば、普段から声を大きくすることを意識しつつもそれが習慣になる必要があります。

 

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女性ウケするこれらのことを習慣化、あるいは、そんなに意識しないでも出来るようになっているような要素を恋愛基礎力といいます

 

つまり、「女性ウケ」というよりも「対象外」と思われない雰囲気や話し方を指します。

 

この恋愛基礎力が下地となり、その上で恋愛ノウハウをやって好意を引き上げていく。

 

これが成果に繋がる方法なのです。

 

この下地を身につけるための3つの方法を提案するのが本書の主題になります。

 

AmazonKindleUnlimited書籍となってますので、ぜひ、手にとって見て下さい。

 

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この記事を書いた人
しくむ:ミドル恋愛塾
恥ずかしながら、41歳まで女性と付き合ったことがありませんでした。 このままでは一生に一度も女性に好かれることなく人生が終わると危機感を覚え、恋愛ノウハウを本格的に学びました。 学んだ後も失敗の連続で、その中からときには成功するようになり、その確率を上げつつ、現在に至ります。 私の記事は、失敗を重ねていた頃の自分に伝えたいノウハウや事例です。 これを伝え、試行錯誤をショートカットさせたいって。 そして、その頃の私と同じ状況にあるアラフォー以上の方々へのメッセージでもあります。
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