しくむです。

先日、恋愛セミナーを開催し、女性講師に登壇いただきました。

 

「モテる男性になるための女性視点を紹介する」というテーマでお話してもらいました。

 

彼女は事前に20~40代のOLにアンケートをとってきてくれたのですが、「年上男性を選ぶ理由」という設問でした。

これが興味深い話だったので紹介します。

年上男性が好きな理由BEST3

1 話を聞いてくれる

2 いろんな場所を知っている

3 話題が豊富

 

これが回答のベスト3ということでした。

言われてみれば確かにそうかな?とも思えますが、興味深い結果でした。

 

ところで、この結果を聞いて

 

「なるほど、そうなんだ。自分もそうしないといけないな!」

 

ということで満足してしまっては成果が上がりにくい!と私は考えます。

 

この結果から

 

・女性と接している時に如何に振舞うか?

・女性と接していない時に何をやっておくか?

 

を具体的行動としてイメージして、その方向に動いてこそ成果に結びつくわけです。

 

本記事は、「年上男性を選ぶ理由ベスト3」からの具体的行動ということで書いていきます。

 

参考にしてください。

 

年上男性を選ぶ理由1 「話を聞いてくれる」

以下は実際にあったカップルの会話です。

彼女
上司にこういうことで叱られた。ひどくない?

 

同い年彼氏
なるほど、大変だったね。ところで、俺は○○ってことがあってね・・・・・

 

 

彼女
・・・・

 

同じ彼女の愚痴に対する、会社の先輩の回答

 

会社先輩(年上男性)
それは、この時点で○○だったんじゃない?報告が遅かったかもしれないね。(中略)上司は君に期待しているから、注意もしたということだよ

 

彼女の愚痴に対する応答で、会社先輩の方に魅力を感じてしまった・・・

 

なるほど、事例が具体的で分かりやすかったです。

 

この話は“女性の話を流さず聞いて、社会人先輩として広い視点で返答すれば、魅力的に映る”

ということになるでしょうが、実際にこうなるまではいくつかのハードルを越える必要があると思われます。

 

1.愚痴を言うくらいまでの仲になっておく

心を許している人でなければ愚痴は話しません。

 

付き合っている彼氏(近い年)にはもちろん話すでしょうが、会社先輩の立場だとある程度親しい・・・そして、愚痴を言っても真っ向から否定する人ではない。ちゃんと聞いてくれる、と女性が思っていなければ、話し出すことはないでしょう。

 

この愚痴を言われるまでの仲になっておく、ということが難しくもあり、大切なことなのです。

 

2.正論を聞かされても受け入れられるくらいに尊敬されておく

事例を聞いて、私が高校生の頃の両親のことを思い出しました。

母が父に愚痴を言いました。

 

しくむの父
そう言うけど、お前も間違っているところがあるだろ。○○、△△・・・

 

この後母は私に

 

しくむ母
あんな風に言われてしまい本当に腹が立った・・・

 

しくむ
・・・

 

このように愚痴を言っていました。愚痴というよりも怒っていた。

 

一般的に女性が愚痴(それ以外でも)話すのは、

「解決策(アドバイス)を求めているのではなく、気持ちを聞いてもらいたい、知ってもらいたい」からだ。

 

と言われています。

 

となると、会社先輩の事例のように、愚痴の相手となった上司の肩を持つ返答をすることは結構なリスクなのですが、事例の先輩は普段から仕事で尊敬をされているので、魅力的に写ったということですね。

 

これは平素から心がけていたいものです。

 

しくむ
尊敬等がない状況なら女性の話を否定するのはリスクがあるので気をつけましょう

 

続いて

 

年上男性を選ぶ理由2.「色んな場所を知っている」

近い年の彼なら、カフェとかカラオケ、ネットカフェとかがデート場所。

新たな体験はない・・・

それに比べて・・・

 

年上(大人?)が連れて行ってくれるのは、自分達では行ったことのない店とか、おしゃれな場所とか文化的な所とか

 

楽しいとともに自分(女性)の新鮮な体験、経験が広がる等々成長できる、なんて充実感がある、ということだそうです。

 

ただし、これができる男性は、年齢とともに自動的に知っていくわけではありません。

 

ある程度お金を使って、それ相応の経験を積みながらこれまで生きてきていないと、上記のような期待に答えられないわけです。

 

では、どうするか?

 

歌舞伎やオペラなど文化的な香りのする所とか、なかなかいいのでしょうが、興味もないのにそこまで行けません。(詳しい人は、女性ウケに関して武器になります)

 

興味のわく所、行って楽しい所でないと続かないわけです。

 

そういった意味で広い範囲で有効なのは、「食事」です。

人間、食べることは誰でもやっていますし、食事を楽しみにする人が大半ではないでしょうか?

 

プラスして初期のデートは食事が定番です。

 

なので、普段、ラーメンや牛丼、大衆食堂の定食にしているとしたら、非日常的「フレンチ・イタリアン」あるいは「エスニック料理」等の店を経験しておく。

 

おしゃれな内装、窓から見える景色が綺麗、とかがプラスされればなおいい。

 

これだけでも経験のない女性からすれば十分に新しい体験として期待に応えることになるかと思います。

(なお、女性によってはたくさん連れて行ってもらっていてこちら以上に知っている人もいますが、これらの女性を超えることはかなり難しいのでそこは目指さない)

 

ひとつ、堅苦しいですが、「テーブルマナー」は学んでおく方がいいかもしれません。

 

これによって、レストランでの振る舞いに余裕・落ち着きを持って臨むことができます。

「和食」「フレンチ」で各1度の講習で一通りは学べるかと思います。

 

この投資は、必要経費として有効です。

 

しくむ
女性へのプレゼントよりも、こういったマナーに投資するのが最初はおすすめです

 

年上男性を選ぶ理由3.「話題が豊富」

人生経験が豊か、色々なことを知っている・・・が期待できる。ということでしょうが、「2」と同じく、年を食ってきたら自動的に「話題が豊富」になるわけではありません。

仕事の経験ならあるのでしょうが、「自慢話」になる危険性があります。

 

ここに関して言うと、経験談を上手く話す、とういう技術的な要素です。

 

個人的な経験(一般的な仕事の経験)であっても、それを興味深く話せる、あるいは、今の話題(相手女性が迷っていること等)にあわせて話すことができれば、「話題が豊富」と女性の期待に応えることができるわけです。

 

そういった意味では、新しい話のネタを仕込むよりも、自分の仕事を分かりやすく話す、楽しく話す、これを心がけて普段からやっておきたいところです。

「仕事」だけではなくて「趣味」もそうです。

 

本人が楽しんでいるだけではなくて、その魅力を伝えることが上手ければ「話題が豊富」な人間になることができるわけです。

○T字型の知識

ビジネス書で記載のあった内容ですが、

 

・一般的に広く浅く知っている知識

・専門、あるいは興味があって特定の分野に深くある知識

 

この2つを持っていると人間的に深みを感じさせることができる。

 

ということです。

 

特定の分野は一つである必要はありません。複数あった方がいいでしょう。

前項の「仕事」「趣味」もT字の深く知っている部分と言うことができます。

 

しくむ
以上のようなことをクリアし、「選ばれる年上男性」になっていきましょう

 

この記事を書いた人
しくむ:ミドル恋愛塾
恥ずかしながら、41歳まで女性と付き合ったことがありませんでした。 このままでは一生に一度も女性に好かれることなく人生が終わると危機感を覚え、恋愛ノウハウを本格的に学びました。 学んだ後も失敗の連続で、その中からときには成功するようになり、その確率を上げつつ、現在に至ります。 私の記事は、失敗を重ねていた頃の自分に伝えたいノウハウや事例です。 これを伝え、試行錯誤をショートカットさせたいって。 そして、その頃の私と同じ状況にあるアラフォー以上の方々へのメッセージでもあります。
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