しくむです。

この記事では女性との会話のスタートの仕方について書いていきます。

モテる人は最初の会話の入りをかなり大事にします。

なんとなく会話をしてる人は無意識に女性に敬遠されているかもしれないので参考にして下さい。

こんな会話してないですか?

しばらく前になりますが、相席屋にて、乾杯後の私の相方の女性に対する一言目

 

しくむ相棒
何歳?

 

女性
●●才です

 

しくむ相棒
仕事何?
しくむ相棒
名前は?

 

女性
・・・

 

ナルホド・・・こういう風にストレートに切り出す方法もあるのか? 私の会話の入り方とはずいぶん違うな・・・

感心した訳ではありません。 これはよろしくない。

この3つの質問、全部プライベートなことなのです。

 

それを全く遠慮なく最初からストレートに聞くというのは、いかにも工夫の無い、時によってはぶしつけに受け取られかねないのです。

 

この時、私だと遠慮して初っ端にはまず質問しないことから始まってしまい、終始ペースが掴めませんでした。

 

聞いてどうする?広がらない質問はするな

この質問中 名前に関しては、話題として広がりません。なので、これを聞く必要はあまりない・・・途中から、どちらかの子に話しかけるようになってから聞けばいいという問いになります。

 

年齢もそれに近いですね。○歳・・・とすると学生?ということで職業は?にならないと話題にはなっていかないです。 ある程度上になってくると年齢を言いたくないってことにもなります。

 

仕事ですが、これに関しては話題を広げることができます。しかし、そのままストレートに聞くのは工夫が無い。 相手が正直に答えるかどうかも分かりません。

 

ただ、力強い感じはするので、その点に関しては悪くない、というのは一点付け加えます。

 

ただ最悪は、何も話せないこと・・・

何も話せない・・・理由は色々あるのでしょうが冒頭のように 「何歳?」「名前は?」「仕事は?」とは聞きにくいなぁ・・・と感じて何を話せばいいんだろう?という人も結構な割合でいるかと思います。

 

それは聞きにくいな、と感じている感覚は悪くはないです。

 

で、この相方「彼氏いるの?」と、3つの質問の後、少ししてからこれでした。 このストレートな聞き方は最初の3つの質問以上にプライベートで、これまた感心しません。

 

お互い見えるものから話題を探すと便利

上記のように相手のプライベートから会話に入るのでなければどうするのがいいか? 初っ端は、ここ(この場合は相席屋)に来た経緯とか、あるいは、その場に見えるものを言葉にしてそこから会話を始めるのです。

 

この時、相席屋を席替えして仕切り直しました。

 

乾杯の後、目に入ったのは女性の指です。 ・指輪を3つしている(よく見ると4つしていました) ・マニキュアが珍しい色(茶色?)

 

このあたりを指摘します。

 

しくむ
指輪3つもしているね。もしかしたらアクセサリーショップの店員さん?
しくむ
マニキュア鮮やか・・・この色珍しいかも

 

この手を見る感じ(顔とか雰囲気を見た感じも考慮し)同じ仕事ではなさそうなので、それを話題にします。

 

しくむ
お二人、仕事別みたいな感じなんだけど・・・

 

これに女性が答えて、そこから会話に繋いでいくのが会話の基本。

 

こういう話し始めだと心理的抵抗が少なくなります。

(見えるものといっても女性の「顔」「スタイル」はダメです。見た目で判断する男と思われ、大半の女性から印象が下がります。)

 

こっちの話し方でハードルになるのが、特徴に気づくか?ということです。 これは、場数・練習・習慣により、気づくことが多くなってきます。

 

でも、見つからない時は 「寒い・・・けど、薄着だね。寒さに強い人?」 とか、飲み物や食べ物からコメントします。 「野菜好きなんですか?」 「アルコール強いみたいですね。」

 

こんな感じで話し始め、女性に話をさせ、話題を引っ張り出してくる。 自然に流れている感じがしませんかね?

 

会話は流れに沿って行うのが大事

いくら関心事とはいえ 「何歳?」 「彼氏いるの?」 と、いきなり質問してしまっては唐突なのです。

 

あくまで「いきなり」はダメで、自然にみえる会話の流れでそれを聞いていく。そして、話題にしていく・・・ という会話が柔らかい会話、心理的ハードルが低い会話なのです。 ただし、テクニック的には簡単というわけではないので、それについてはまた次回書いていきます。

 

ありがとうございました。

この記事を書いた人
しくむ:ミドル恋愛塾
恥ずかしながら、41歳まで女性と付き合ったことがありませんでした。 このままでは一生に一度も女性に好かれることなく人生が終わると危機感を覚え、恋愛ノウハウを本格的に学びました。 学んだ後も失敗の連続で、その中からときには成功するようになり、その確率を上げつつ、現在に至ります。 私の記事は、失敗を重ねていた頃の自分に伝えたいノウハウや事例です。 これを伝え、試行錯誤をショートカットさせたいって。 そして、その頃の私と同じ状況にあるアラフォー以上の方々へのメッセージでもあります。
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