【アラフォーからでも意図的にモテる】「しくむ」について

 

はじめまして。

しくむと申します。

この記事ではハンドルネームの由来と私の恋愛観に関して書いていきます。

「モテる」の定義

知人の女性と「モテる」ということについて話している時に

 

女性
女性からデートに誘われたり、ステキとか言われたりとか、ある?

 

なんて質問をされたことがありました。(ちなみに、ほとんどありません。(恥ずかしながら・・・))

 

この女性の感覚では「モテる男」という意味合いは、“何もしなくても”または、“自然と”女性から好感を持たれる、彼氏にしたい、と感じさせる男のことらしい。

私が思っているのとは全然違うことだったので、新鮮な言葉で結構印象的でした。

 

何が違うか?というと、私は

 

「女性を口説くのが上手い男」

 

をモテると言うと思っているからです。

 

「意図せずに女性の好感を得る」というのは、

 

生まれつき「イケメン」であったとか「背が高い」、あるいは「声がいい」等々

 

あるいは、後天的に

 

「ビジネスで突き抜けるほど成功している」「バリバリ仕事ができるビジネスマン」

 

等々で「できる男」になったことで女性から魅力的に思われている。

 

これと同様な趣旨のことを、バリバリのビジネスマンが言っていたり書いていたりしたので、これまた印象的でした。

 

「ビジネスで成功すれば女性は自然に寄ってくる。」

 

「できる男の振る舞い・マインドを持っていれば、いい女が自然に好意を抱く。」

 

女性の考える「モテる男」に近いですよね。

 

この感覚、私には馴染みません。

○○社長が愛人○人。

 

とか、歴史上の殿様とかが何人側室を持っているとしても、それをモテるとは思わないでしょう?

図ってモテる

ビジネスで突き抜けてモテる、とはそれと似た感覚です。

あともう一点、何か別のこと(ビジネスで突き抜けた成功等)をやって、その力と魅力で自然にモテるようになろう!

これは遠回り且つ受身的なマインドです。

 

女性を追いかけるのがカッコ悪いから・・・

 

無意識にそういうことがあるのかと思ってしまいます。

 

(私自身が“仕事を真面目にやって手堅くやっていれば、女性がそれを分かってくれて彼女になってくれる”なんて30代まで思っていました)

 

なぜ、こんなことを書いているのか?

 

40超からの逆転恋愛を目指す男は、上記のような定義で考えていて“マズイ”ということです。

 

そもそも、仕事がある程度できる、程度ではモテには直結しません。

ほどほどいい仕事をしていて、女性には縁が無いという人はたくさんいます。

突き抜ければ話は別ですが、それほどのビジネス力が宿っている人は一握りでしょう。

 

そういうことを志向するよりは、

 

自然には自分に好意を持ってもらえる訳ではないけれども積極的に口説いて女性を振り向かせる!

 

という直接的思考の方が成果はでます。

 

また、受身的にモテるよりも、能動的にモテる方が、かっこいいと感じませんか?

 

イケメンでも、金持ちでもない、女性との接し方で好意を勝ち得た。

 

それは自然のしぐさや会話ではない。

意図的に女性を好きにさせている!

 

「しくむ」なる言葉がこのニュアンスに合致していると感じています。

この言葉が私は好きであり「HN」にしました。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人
しくむ:ミドル恋愛塾
恥ずかしながら、41歳まで女性と付き合ったことがありませんでした。 このままでは一生に一度も女性に好かれることなく人生が終わると危機感を覚え、恋愛ノウハウを本格的に学びました。 学んだ後も失敗の連続で、その中からときには成功するようになり、その確率を上げつつ、現在に至ります。 私の記事は、失敗を重ねていた頃の自分に伝えたいノウハウや事例です。 これを伝え、試行錯誤をショートカットさせたいって。 そして、その頃の私と同じ状況にあるアラフォー以上の方々へのメッセージでもあります。

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