しくむです。

先日、女性雑誌記者の方が企画した草食系男子の本音を聞くという座談会に立会う機会がありました。

 

講師・記者と5名のセミナー受講生の計7名で1時間半ほどの座談会になっていました。

 

テーマが「草食系男子と付き合う方法」だそうです。

 

この記事では、その座談会を取材した体験談と、女性をスマートにデートに誘う方法を書いていきます。

 

草食系男子を求める女性の疑問点

 

・周りに草食系男子しかいないから、それを求めている?

・どうやったら、その男性と連絡先交換できるか?(なんて疑問があるらしい)

・どうやったら、行動を起こしてもらえるのか?

 

等々の問いが多かったです。

 

身近な恋愛活動では男性がこういう風に感じ、苦心しているところなので、なんとも不思議な感じがしました。

折しも、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が流行っている時節です。

 

こういうドラマの後は「草食系男子」に人気が出るという気もします。

 

草食系を装うっていうのも一つの手なんでしょう。

 

誘いたいけど傷つくから

 

ところで座談会男性の代表的意見として 「誘いたいけど、断られると傷つくから誘えない。」 というのがありました。

 

これが複数の男性から数回出てきました。

 

なんで断られると傷つくと思ってしまうのか?

 

合理的に考えるとおかしなことなのです。

 

デートに誘って断られる・・・デートできない

デートに誘わない・・・・・・デートできない

 

状況としては同じなんですね。 誘ってみたらOKされるかもしれない。 だったら、誘うだけ得ではないか?

ナンパ師の理論はこういうことで、声を掛けまくるだけ得だという合理的考えなのです。

 

また「OKではなくても、誘われること自体はあなたは魅力的な女性です、と表現しているのと同じ意味で、相手女性は嬉しいことなのです。」ともよく言われています。

 

それなのに、なぜ皆同じように合理的行動をとれないのか?なぜ断られることが「傷つく」になるのか?

 

傷つくの内側心理

 

私の見解は「傷つく」ではなく

 

1 誘ったということは相手の女性が自分に釣り合っている、と認識して誘っている。

(あの人は私と釣り合うつもりでいたんだ!)・・・自己を過大評価していると思われるのが恥ずかしい。こういうことではないだろうか?

 

2 誘う段階ではない、あるいは「ここで誘うのは唐突(会話の流れに沿っていない)ということを無意識的に感じて誘えない。

 

デートに誘うとしても軽く誘う、会話の流れを誘う方向に向けてから「じゃあ、そこへ食べに行こう」「じゃあ、それ見に行こう」と誘う。

 

流れに沿っているなら、誘うのもそこまで抵抗を感じないと思われます。

 

いかがでしょうか?

 

で、「1」に関しては、そしたら「釣り合う」女性に目を向けて下さい、って話ですね。

「2」に関しては、いかなる流れに持っていけば「誘う」のは唐突でなくなるのか?自然っぽい流れになるのか?を知り、その工夫をすることで「傷つくので誘えない」(思い込みですが)状態から一歩踏み出すことができるでしょう。

 

心理的障壁の低いデートの誘い方

 

では、如何にデートに誘う流れに会話(メールのやり取り)を持っていくか?

 

唐突でも何でも誘わないよりも誘ったほうがいい。

という意見もあります。

 

ただし、一度誘って断られた場合、次が誘いにくくなってしまいます。

プラスして、女性の方も一度断った手前、同じ様に誘われればOKしにくくなっています。

 

もっとも、最後まで誘わないよりは、唐突な誘いでもする方がいいです。

 

いきなり誘う場

 

出会い方によっては、誘うのが当然の場があります。

 

・お見合いパーティでカップルになった

・合コンで連絡先交換した

 

等々ですね。

 

この場合でも、流れに沿った誘いの方がスマートであり、自分の心理的ハードルは下がります。

 

そして、OKされる確率は上がります。

 

女性
○○なら時間があります
女性
行ってみたい!
女性
それは興味ありますね

 

等々の台詞の他に、表情や声のトーン(ノンバーバルコミュニケーションと言われる)で女性のテンションが上がっている場合です。

 

意図的に誘う流れに

 

上記のような状態に自然になれば苦労はしない、ということですが(笑)

 

「自然な流れでデートに誘う」

 

これが本来一番やらなければならないことですね。

 

楽しい場所、おいしい店、珍しいモノ

 

このような所へ行ってきた。あるいは友人が行ってきて良かったと話していた。

 

なんて話をふります。 この時、携帯に写真とか入っていればなお良い。

 

そうすると、女性が興味を持ちます。あるいは、

 

女性
それ食べてみたい!

 

とか

 

女性
行ってみたい!

 

という反応になります。

 

「じゃぁ行ってみよう」となるのがスムーズな流れということです。

 

なお、一回目のデートは食事が好ましいので、「美味しい料理」や「珍しい料理」を話題として出したいところです。

 

また、ここで「デート」という言葉を使わない方が、気軽に行く!というニュアンスになります。

実質はデートに誘っているのですが、その雰囲気を出さないってことですね。

 

これで誘う、誘われるにおいてハードルが下がります。

 

誘う場所のネタを仕込んでおく

 

上記の誘い方をするためには、デートスポットになりうる場所の情報を持っていることが必要です。

 

ベストは、自分が行ったことがある所。(店に入って料理を食べていること)

 

そこまでいかなくても、見所などを聞くか読むなどして知っていること。

 

なので、デートをたくさんしている友人がいれば、そういう話を聞いておく。(友人の話を聞いて俺も行きたくなったよ) ネットで調べて情報収集しておく。(ネットで見たけど良さそうだよ!)

 

当初から「デートありき」で告白の気持ちで申し込むよりも、準備(ネタ仕入れ)して、そこに行きたいから付き合って・・・という方が心理的障壁が低いってことですね。

 

 

この記事を書いた人
しくむ:ミドル恋愛塾
恥ずかしながら、41歳まで女性と付き合ったことがありませんでした。 このままでは一生に一度も女性に好かれることなく人生が終わると危機感を覚え、恋愛ノウハウを本格的に学びました。 学んだ後も失敗の連続で、その中からときには成功するようになり、その確率を上げつつ、現在に至ります。 私の記事は、失敗を重ねていた頃の自分に伝えたいノウハウや事例です。 これを伝え、試行錯誤をショートカットさせたいって。 そして、その頃の私と同じ状況にあるアラフォー以上の方々へのメッセージでもあります。
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