しくむです。

この記事では女性との会話で自然と距離をつめるためのテクニックについて書いていきます。

女性に対して聞きたいことをどのタイミングで聞けばいいのかについてお伝えするので是非参考にして下さい。

この記事は会話がスタートしてからどんな話をするのかを書いた前回記事も参考にして下さい。

 

 

女性との会話で聞きだす項目の重要度

女性と会話で距離をつめる際、聞くことはある程度決まってますが、まずはその重要度について紹介します。

相談を受けているとどんな質問をするべきなのかを迷っている方も多いのでまとめてみました。

 

×「名前」・・・あまり無い。名前で会話を拡げることは難しい。名前をもって口説くというわけではない。(メールや電話のやり取りでは本人確認のため必要でもあるので、連絡先交換の時点で聞くのでよい)

 

△「年齢」・・・見た目である程度わかる。その程度で十分かと思っています。(最終的に結婚とか考える場合はこだわる?)

 

○「仕事」・・・会話を拡げるのに有効。

○「場所」・・・住所、会社の場所、会話が拡がります。デート場所を選定するときの主要素になります。

○「彼氏の有無」・・・口説く上で重要な項目ながら聞きにくい内容です。そして、「彼氏がいる」と言われてしまえば口説きにくくなる。聞き方に注意を要します。

○「趣味」・・・好きなことでもあり、会話が拡げられます。

 

◎「彼女自身の性格」・・・本人の性格は上手く使えば会話がかなり拡がります。プラスして深い話をしていくことができ、感情を揺らせる。口説きの中心に据えたい話題です。

◎「好きなタイプ」・・・彼女自身の性格にも関わってきます。

 

このように、なんとなく聞きづらいなというイメージがある情報であればあるほど、それを会話でスムーズに聞き出すことが出来れば、女性との距離は近くなっていきます。

 

聞き方に注意すべき

繰り返しになりますが、だからといって何の脈絡もなく、ただ質問をすると独りよがりな会話になるので、「自然」な流れで聞きたいことを聞けるように会話を展開すべきです。

 

その聞き方を実例を交えて紹介します。

 

パターン1:年齢を聞きたい場合

しくむ
学生の雰囲気だね
しくむ
社会人3年目っぽい

 

(見た目より若めのイメージを言うと良いです)

 

自分と年が近いと思った場合は、

 

しくむ
俺、○歳だけど、(俺の方が)年上だよね?

 

こういう質問なら、“年上か下で敬語の使い方とか変えるから教えてくれませんか?”のニュアンスが伝わり、ストレートに聞くよりスマートです。

自分よりずっと下の女性には年齢を話題にしない方がいいかと思います。

(このブログの対象であるアラフォー以上の男性は年齢が武器になるってことは少ないですし)

 

なお、相手から聞いてきた時は話題にします。

 

年齢を話題にして会話を拡げにくいので、自分から話題にしない方が無難なケースもあります。

 

私は個人的に、相手の年齢をあまり気にしていません。見た感じ・しゃべった感じが「あり」なら、それでいいんじゃないかと。

 

本音的に女性の年齢が気になっても、そこに興味がある風を装わない方が女性ウケはいいかと思います。

 

なお、生年月日占いが出来れば、正確に聞くことができます。そのために「占い」を覚えるのは有力です。(その後の話材にもなります)

私が使っている「占い」テクニック

 

パターン2:仕事について聞きたい場合

しくむ
髪綺麗ね。美容師っぽいよね
しくむ
話が分かりやすい。先生みたいな雰囲気だね
しくむ
優しいですね。保育士さん?
しくむ
そのアクセサリー、オシャレですね。ひょっとしてアパレル?
しくむ
勤めは丸の内(OL)とか?(できる女性の雰囲気をしている)

 

等々、相手女性の雰囲気を主観的に解釈してそのイメージのある職業ではないか?というクローズ質問をします。

 

注意:この時にイメージの悪い職業を言ってはいけません。感じたイメージと違っても、上記のような職業?という尋ねた方が好ましいです。(これも間接的な褒めが入っています)

 

女性
いや、普通の事務だよ

 

しくむ
そうなんだ?服とかバッグの感じがアパレルっぽく見えんたんだけど・・・

 

以下、事務仕事でイメージできることを話材に会話を続けていきます。

なお、仕事・趣味に関しては会話が拡がるネタになる場合が多いので、聞いていきたい内容です。

 

パターン3:住んでいるところを話題にしたい

注意:細かく具体的に聞くと、女性が警戒心を抱くことがあります。(家がばれてストーカーされないか?とか)なので、大まかに聞くべきです。

 

しくむ
港区っぽいね
しくむ
世田谷っぽいね
しくむ
通勤時間って長いほう?俺は1時間くらいでね

 

女性
私もちょっと遠い

 

しくむ
そうすると千葉から通っているとか?
しくむ
住んでるの田園都市線沿いとか?

 

等々、ここも住んでていいところ、路線等をクローズ質問します。ほとんど外れていると思いますが、女性の方が正解を言ってくれます。

 

なお、注意するケースとして

 

女性
いや、西武線沿いだよ

 

と答えが返ってきても具体的な駅名までは聞かないようにしましょう。

 

しくむ
西武線、30分くらい?俺は小田急線で40分くらいのところなんだけどね

 

と大まかな距離を聞いておくくらいにとどめる。

自分の住んでいるところは具体的に言っても大丈夫です。

 

なお、仕事・趣味とともに住んでいる場所・働いている場所も、色々話材にできます。プラスして、デートに誘う時に場所を選ぶ材料になります。会話の途中に聞いておきたい内容になります。

 

パターン4:女性に彼氏がいるかを話題にしたい

これは会話の流れの中で、それらしきネタが出た時に「彼氏と行ったの?」等の質問をする、ということですね。

 

女性
私、料理得意なの
しくむ
彼氏幸せ者だね♪
しくむ
彼氏に弁当作ってあげたりるんだ?

 

 

女性
私、料理苦手なの
しくむ
彼氏の方が上手かったりして(笑
しくむ
彼氏の好きな料理だけは得意とか?

 

このように、実際に彼氏がいなくても、いるように見えると伝える方が、相手の女性を間接的に褒めていることになるので、そちらの方が心象がいいです。(直接的褒めはリスクが有りなのですが、間接的褒めは、それより低いですね)

また彼氏がいることを前提に話すことで、彼氏がいたらがっかりして気落ちするような人間ではない。あとは、口説きの対象として見ているわけではない。その点、俺には気を遣って話さなくていいんだよ、と間接的にPRできる効果があります。

 

パターン5:女性の趣味を聞きたい

しくむ
趣味ってどういうのですか?

 

これはストレートに聞くというのもありです。

 

ただ、会話が温まっていない時点で聞くと、建前的なものとか「別に無いです。」等の答えが返ってきやすいし、本当に趣味が無い女性もたくさんいます。

 

なので

 

しくむ
仕事終わってからとか休みの日とかどういうことをしているんですか?

 

こちらの方が、具体的な答えが返ってくるでしょう。ただ、こちらの場合も、いきなり聞くと、相手の方も答えにくかったりします。

 

スムーズなのは、「自分はこういうことをやったりすることが多いですが、あなたはどうですか?」という流れになります。

 

しくむ
この器、一昨日に食べに行った飯屋のと似ているなあ。一昨日はタイ料理を食べに行きましてね。私、辛いの苦手なんですが、タイ料理好きなんですよ。なので、タイ料理の中で辛いメニューを避けながら頼んでます。○○さんはどういう料理が好きですか?

 

趣味というより好きな料理ですが、料理の話は、今後食事に誘う時の材料になりますので、是非とも話題にあげておきたい分野です。

 

パターン6:女性本人の性格を聞きたい

しくむ
君、どんな性格なの?

 

慣れないうちはこのように直接質問してしまいがちですが、これは女性が答えにくい上に「なんでそんなこと聞いてくるの?」と思われがちです。

 

こういった話題は、会話中、エピソードが出てきた時に

 

しくむ
反対意見とかはっきり表明する方なんだ?
しくむ
細かい作業が得意なんだね。
しくむ
おお、趣味が多いんだ?

 

等々、エピソードから連想される性格をクローズ質問するという方法が有力です。

 

・エピソードを話させなければならない。

・話されたエピソードから性格をイメージしなければならない。

・イメージされた性格を悪いニュアンスを消して表現する。

 

等々の要素が必要で、慣れるまでは難しく感じるでしょう。

 

ただ、イメージされた性格をぶつけるとして間違っていてもいいんですね。女性の方が「違う、私は○○なの」というように会話が拡がっていきますから。

 

 

パターン7:好きな男性のタイプを話題にしたい

注意:女性が好きなタイプと言っていて、それに当てはまらない男と付き合っていた、この先付き合うってことは普通にあります。

好きなタイプというのが主観的で間違っている場合、女性が意図的に違うことを言う場合、等々たくさんありますので、口説きの指針にするのは危険です。

パターン6で、女性の性格を話材にして判明してきた後に

 

しくむ
(君は主張するタイプ)だから、大人しくて主張の無い男がタイプだとか?
女性
うよ。包容力があって、意見もある人だよ。

 

こういった展開になるのがベターです。

 

上記のように流れで尋ねて、クローズ質問して、女性から回答があった時にリアクションは忘れないように。

 

しくむ
えええ、そうなの(驚き)
しくむ
ああ、やっぱり・・・(イメージどおり、納得)
しくむ
なるほど(納得)
しくむ
さすが(感心)
しくむ
なに、それ(否定)

 

等々のリアクションを入れる必要があります。

 

女性からすると、せっかく答えたのに「そうなの」と“聞いたよ”という回答だけでは不足なのです。

 

そしてリアクションした後に、

 

・コメント

・更に、それを基にした質問

 

等々に発展していかせるのです。このように会話していってこそ、表面的ではない深い部分や感情の動きを伴った会話を続けていくことが出来るのです。

 

ノンバーバルコミュニケーション

上記の反応・コメントに加えて、表情や声のトーンが内容に合っていないといけません。

 

・驚いている表情・声のトーン

・納得した    〃

・納得していない 〃

・関心した    〃

 

これらが合わさって、楽しい会話・印象に残る人になれるわけです。

 

そして、これが次も会ってみたい、好感度を上げる、ということに繋がっていくのです。

 

以上、女性の情報をすんなり聞き出す質問の仕方7パターンということで紹介しました。

参考にして下さい。

この記事を書いた人
しくむ:ミドル恋愛塾
恥ずかしながら、41歳まで女性と付き合ったことがありませんでした。 このままでは一生に一度も女性に好かれることなく人生が終わると危機感を覚え、恋愛ノウハウを本格的に学びました。 学んだ後も失敗の連続で、その中からときには成功するようになり、その確率を上げつつ、現在に至ります。 私の記事は、失敗を重ねていた頃の自分に伝えたいノウハウや事例です。 これを伝え、試行錯誤をショートカットさせたいって。 そして、その頃の私と同じ状況にあるアラフォー以上の方々へのメッセージでもあります。
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