しくむです。

初デートの約束を取り付けたと喜んでいると、キャンセルになってがっかりした、悔しい、腹立たしい・・・なんて経験あると思います。

本記事は、なぜそうなってしまったか?の原因、その時の受け止め方・対処法、そうならないようにという転ばぬ先の杖みたいな事前の対策について触れたいと思います。

よくあるデートのキャンセルパターン

 

パーティや相席屋、ナンパもそうですが、そういうところで出会ったとします。

 

そして、その場で

 

 

男性
今度、食事に行きましょう

 

女性
はい、是非

 

男性
では、そのとき連絡取る必要ありますし、LINE交換しましょう

 

 

と連絡先交換(LINEが一般的)しますが、

 

・返信が来ない(既読になる、ならない、両方あります)・・・最初から無視(ブロックもあり得る)

・返信が来るけど1~2度で来なくなる・・・途中から無視

・その日行けなくなりました(「いつならいい」の代案なし)・・・キャンセル表明

 

というのはよくあることです。

 

特に付き合う前、初めてのデート。

 

知り合ったのが、パーティ・出会い系・ナンパ等まだ人間関係は浅い場合って、破られること本当に多いです。

(前からの知り合いの場合はこういう失礼な感じはなくて、行けないとして丁寧に断りのメッセージが来ます)

 

連絡が続くかどうかは女性との関係性によって決まる

女性と出会って連絡先を交換したと言っても油断は禁物。というかその女性とデートできるか出来ないかは連絡先を交換した時点である程度決まってます

 

しくむ
以下は女性と知り合った後に連絡先を交換し、その後の大まかなパターンです

 

・ナンパで連絡先交換・・・返信なし

・ナンパで連れ出し後に連絡先交換・・・返信1~2回で終わる

・パーティ、相席屋・・・返信なし、1~2回で終わる

・合コン・・・返信なし、1~2回で終わる

・前からの知り合い・・・破られない

・出会い系・・・破られにくい

・お見合いパーティのカップル・・・破られにくい

・好意を持たれている・・・破られない

 

と、なりやすいのですが、なぜ、こうなるのか?

 

ナンパ・相席屋・合コン等の出会いは目の前に相手がいます。

 

連絡先交換は拒みにくい状況なんですね。

また、話が盛り上がってそこのノリで「今度○○に行こう」という心境にもなりやすい。

 

だから、デートの約束のOKするし、連絡先交換もできる。

 

しかし、いざ別れて一人になってみると、目の前のノリもなくなり素になります。で、断ってくるわけです。

 

その断り方も、まだ1度話しただけで人間関係が出来ているわけではないので、そのままフェードアウトとか、無視とか、一般的には“失礼”に当たることも平気でしてきます。

 

それに対して出会い系は、相手が目の前にいるわけではないから、その時の約束は拒みにくいとか、ノリではなく、本当に行こうと思っているんですよね。

 

お見合いパーティのカップルに関しては、カップルになったのだから、一度はじっくり話してみよう、と女性は思っているものです。

 

なので、その場でお茶、食事等に行って30分以上話すことになると、返信が来なくなる、とかもよくあります。

 

 

ただし、これは女性が常識知らずというわけではありません。

 

以前からの知り合いの場合は、きちっと断る時は連絡をいれます。

 

キャンセルされたときの男性の受け止め方

最初から・途中から「無視」になった場合は、“あの女、無視しやがって!”と、そこまで腹が立つわけではないと思います。

 

残念とか悔しいは思いますが。

 

それよりもデートの約束を実現しそうになって、具体的に話を詰めて、どの店に行く、いつ行くかが決まる。

 

その前日・直前(ドタキャン)、すっぽかし・・・とかが腹立たしいですね。

 

しかし、ここで怒って相手にその感情をぶつける(メールする)とかしてはいけません。

 

その子はもちろんダメになりますが、それ以外も運気が下がる、と言いますか・・・他の出会いや口説きも上手く行かなくなります。

 

論理的ではないのですが、どうもそのようになっています。

 

 

もともと、恋愛に関して男は求める者。

 

女は選ぶ者。選ぶか選ばぬか?誘いを受けるか、受けないか・・・

 

 

求めている男にとってはもどかしい、そしてワガママにも取れるのですが、いちいち女性の対応に腹を立てている男性って、実際、女性からモテていないです。

 

しくむ
女性はそういうもの!と悟るのが正解です

 

デート不成立時の対処法

無視やキャンセルによって約束していたデートが実現しなかったのには、4つの原因が考えられます。

 

1.本当に用が入って無理になってしまった。あるいは、しばらく忙しい(通常この場合、別の日はどうか?という代案が提示されます)

2.付き合っている人がいる等でデートする状況に無い

3.デートの内容が魅力的ではない

4.本人(男性)に感じている魅力が乏しい

 

これによって対処法が変わってきます。

 

1つ目に対しては、別の日で提案する。

2つ目に対しては、時期を置いて誘う(その時状況が変わっている可能性がある。)

3つ目に対しては、デートの内容(行く店とか料理とか)を変えて魅力あるものを提案する。

4つ目に対しては、その間に会話や身なりを磨く。面白い趣味等を身につける等々で魅力を上げる。

 

が、実際のところ、原因は分かりません。実際に会っている訳でもなし。

 

なので、対処はほぼ統一でいいかと思います。

 

 

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1 時期を変えて提案(キャンセルの場合)

2 場所(店や料理)を変えて提案(無視の場合・キャンセルの場合)

3 日にちをあけてメールする(無視の場合・キャンセルの場合)

4 諦めて他にいく

 

ドタキャンされた後のNGの行為

上記のような対応なのですが、やってはいけないことがあります。

 

冒頭に記述した「怒りをぶつける」の他に、「しつこく誘う」です。

 

デートが実現しなかった時点で、既に扉を閉められた状態です。

しかし、提案を変えたり、日をあけたりの手段を講じると開けてくれる可能性がある。

これをしつこく誘ってしまうと、強く閉められてしまう。そして、開けてくれる可能性を下げてしまうんですね。

 

断られたら、熱意で何とかする・・・というのは逆効果なわけです。

 

あっさりと引き下がる、その潔さが後々の可能性を残すことになる、と心得てください。

 

約束したデートが実現されるために・・・

デートが実現しなかった原因は、前述したように、デートを約束した時の状況がメインであって、その後のメールは比重が低いです。(メールで無視されたのだから「メールが原因」というのは、実はあまり多くありません)

 

では、そのときデートの約束が実現するために、どのような状態にして約束すればいいのか?

 

・魅力ある提案をする

・好感度を上げておく

・女性にメリットがあることを提案する

 

これらがあれば、無視もドタキャンもなくなってきます。

 

魅力ある提案・・・女性の喜びそうな店をたくさん知っていれば、いろいろ提案できてどれかに食いつく、ってことによくなります。

 

 

好感度を上げておく・・・大きなテーマですが、外見を磨くというのが最も早くできて効果も大きいです。(ファッション)

 

女性のメリット・・・女性の知りたいことを教えてあげれる、とかですね。

 

3つと言わずに1つでもこれらがあれば、女性とのデートの約束が取りやすく、+キャンセルをかなり減らすことができます。

 

しくむ
出来ることをしっかりとやってドタキャンを減らしていきましょう。

 

この記事を書いた人
しくむ:ミドル恋愛塾
恥ずかしながら、41歳まで女性と付き合ったことがありませんでした。 このままでは一生に一度も女性に好かれることなく人生が終わると危機感を覚え、恋愛ノウハウを本格的に学びました。 学んだ後も失敗の連続で、その中からときには成功するようになり、その確率を上げつつ、現在に至ります。 私の記事は、失敗を重ねていた頃の自分に伝えたいノウハウや事例です。 これを伝え、試行錯誤をショートカットさせたいって。 そして、その頃の私と同じ状況にあるアラフォー以上の方々へのメッセージでもあります。
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