しくむです。

女性は「男らしい・頼もしい」男性が大好きです。

 

大好きというか、本能的に求めている要素です。

 

なのでこの要素をいかに磨くかが、モテるための最重要項目と言っても過言ではないのですが、この記事ではその女性が求める、「頼れる男らしさ」を7つに分類して書いてるので参考にして下さい。

 

女性が求める「頼れる男らしさ」の7項目

1 責任逃れしない

2 判断する

3 決断する

4 熱意

5 揺らされない(不安・動揺・卑屈)

6 姿勢・動作

7 声の大きさ・言い切り

 

この7項目です。この7つを磨くことでイヤでも女性にモテるようになってきます。

以下より、詳細について書いていくので参考にして下さい。

 

1 責任逃れしない

「頼もしさ」というからには、「頼れる存在である」必要があります。

頼れるということは「自分の責任において○○を行う」「××は行わない」ことなんですね。

 

「その結果が悪かった時、“●●が悪い”と人のせいにする。」

 

こういう人っていますが、これはまずいです。

 

例えば、遊園地に行って途中で雨が降ってきて散々だった・・・という時、

 

悪い例
君が遊園地に行きたいって言うからこんな風になっちゃったじゃないか!

 

と相手の女性のせいにする人がいたりしますが、女性の方は、責任を負うのが好きではありませんし、苦痛に感じるものなのです。

それをストレートに言ってしまっていまうと関係は破綻してしまいます。

 

ここは

良い例
雨が降ってくるなんて運が悪かったね

 

とするか

 

良い例
雨が降った時のことを考えてなくて悪かった

 

という立場でモノを言う。

 

こうすることで「男らしい」印象を与えることが出来るのです。

 

ビジネス等では、こちらが責任を被ることによって、利益を削ったり、損害を受ける、などがあって主張しなければなりませんが、恋愛に関しては、責任と言っても精神的なものです。

 

例で言ったところの「遊園地で濡れてしまった」と言っても、それで損害賠償を請求されたりしないです。

 

そこは割り切りましょう。

 

なお、付き合いだしてからは、特に一緒に暮らしたりすると、全責任を負うのも不可能だし、効率的ではないので、小さなことは女性に責任を持ってもらうことが必要になってきます。

 

 

2 判断する

世間のニュースや身の回りの出来事に対して判断する。ということですね。

 

何が良くて何が悪いか・・・それを判定することを「規範を示す」と言います。

 

父親の最大の役割は規範を示すことにある。

 

私の好きな小室直樹の著書に書かれていた一説ですが、どうでしょう?しっくり来たでしょうか?

 

結構、昔に読んだ内容なのですが、やや古典的ながらも恋愛に当てはまります。

 

自分の考え方・価値基準を持って、そのモノサシで世の出来事・身の回りを判定する

 

 

こういうことがあれば「自分の考えを持ったしっかりした人」と印象付けされ「頼もしい」と思われるわけです。

 

 

なお、この考えに関してですが、テレビ・新聞の言うことをそのまま、もありなのですが、時に違うことを言う(判断する)のが大事です。

 

全部、人の言っていることをそのまま判断基準にしていては、自分の考え・モノサシを持っていることになりません。

判断の他人任せ。頼りない・無責任・・・という印象付けとなってしまいます。

 

しくむ
自分の考えを持っている人だと思わせるのが大事です

 

3 決断する

2の「判断する。」と何が違うのか?「判断」の方は、自分に関係のない出来事に自分のモノサシを当てる、という行為です。

 

間違っていても実害はない。

 

決断は、

 

関係する出来事に自分はどうする、と判断を下し、その方向に行動する

 

ということです。なので、実益・実害があります。

 

 

ベストは、「正しい決断を遅れず下す」で、決断を逃げる・・・がワーストです。

 

決断をするのが自分の役割という認識がない、認識があるけどできない・・・どちらも「男らしくない・頼りない」人間だと認識されます。

 

類しますが、「決断を迷っていつまでも出来ない」というのもあります。

 

それに対して、「決断したけど、それは間違っていた。」は、「男らしい・頼もしい」の印象を保てます。

 

「1」項の話に重なりますが、その際の責任を人にかぶせず、自分のものとするべきではあります。

 

もちろんですが、毎回決断を間違うのは信用を失いますので、その傾向がある場合は判断力の向上に努力すべきところです。

 

「決断」という言葉は大げさですが、そんなイメージに合わないこと・・・「デートする場所を決める」「この店に入るかどうかを決める」も決断になります。

 

なので、行く店を決められない、というのも結構なマイナスになるってことであります。

 

しくむ
迷うときは率先して決断するのが大事です

 

4 熱意

熱意・モチベーション・向上心・エネルギーがあり、それを建設的な方向に使おうとしている。

女性はそこに男らしさを感じる、ということですね。

 

この逆方向、エネルギーが無い、という印象が女性から見ればマイナスになります。

 

例えば

 

ダメな例
何もやる気がありません。生きていくため仕方なく仕事してますが、最小限に抑えたいです。休日は何もせず家にこもっていたいです。

 

極端に書きましたが、エネルギーを感じさせてくれないというのは、こうも魅力に乏しいものなのです。

 

エネルギーが無いということは、自分(女性)を守ってくれるエネルギーも無いということで「頼りない」ということになるんですね。

 

良い例
俺はこういうことをしたい

良い例
これだけできる男になりたい

 

とエネルギーあふれる野心・向上心・モチベーションを語る、ということが「男らしさ・頼りがい」をイメージさせることに繋がっていくのです。

 

5 揺らされない・ブレない

揺らされる、とはどういうことか?

 

感情が揺らされない、ということですが、ある人の一言でやる気になる、モチベーションが上がる。これは悪いことではありません。

 

悪いのは、マイナス方向に簡単に揺れてしまうことです。

揺れるというのはマイナスの感情とプラスのそれと、ころころと変わってしまうことです。

 

例えば、口説いている女性の周りの状況(電車が止まったとか)、一言・表情やしぐさに、いちいち不安・動揺・卑屈等の感情になる。

 

いかにも頼りない感じだと思いませせんか?

 

 

揺らされないのにはどうしたらいいか?

 

忙しくて鈍感になる、っていうのが有効な一つの方法です。

 

暇で時間があるといろいろ考えて、心配してしまうってことですね。

 

例えば、まだ交際のOKをもらっていないのに、その女性以外と出会ってはいけない、とか絞ってしまうと不安・動揺・卑屈の状態になりやすいです。

 

OKをもらっていないなら、他に出会いを求めて行動するのもありなんですね。

 

そうすれば、物理的に忙しくなり、鈍感になることができるという効用があります。

 

6 姿勢・動作

内面の考え方やマインドよりも、行動によって「男らしさ・頼りがい」を出してしまおうということです。

姿勢は猫背を正して動作をゆったり・・・これで頼もしい雰囲気がしてきます。

 

と、文字で書いたら簡単なのですが、実際にそのようにするのは意外と難しいです。

 

意識している間は、シュッとしていても無意識になった途端にいつもの楽な姿勢に戻ってしまう。

 

動作にしてもそうですね。

そして、常に意識しているのは難しい。

 

姿勢に関しては、整体やオステオパシーが有力です。

他に姿勢強制ベルトというのもありますね。

 

しくむ
ゆっくり、堂々としているとそれだけで男らしい雰囲気が出ます

 

7 声の大きさ・言い切り

声が小さいと、エネルギー・自信とも小さい印象を受けます。

言い切らない言い方は、「判断」「決断」が弱い印象を受けます。

 

もともと自信がないと、声が小さくなり言葉も言い切りではなくて「○○ではないか?」とか、弱い語尾になりますね。

 

これも実際の自信とは関係なく、個人個人の話し方の癖のような側面があって、声が小さい、言い切らない、が癖になっている人がいます。

 

それはそのことを意識することで改善される部分があるのです。

 

また、発声練習や話す練習をする場で繰り返せば改善もします。声が大きくなり、言い切りが普通になってくる。

 

ここらは、意識というより練習がメインの分野になります。

 

場所を経験しておく

「決断」・・・例で挙げましたが「デート場所をどこにするか?」「この店に入るかどうか」、この決断も本人のマインド的な側面もありますが、知っているかどうか?経験があるかどうか?ということが大きいです。

 

知っていること・経験のあることは、決断しやすいです。

 

また、知っている場所なら落ち着いた態度も取りやすいでしょう。

 

落ち着いた態度は「揺らされない」につながり、それが「男らしさ・頼もしさ」になります。

 

デートというと、店と外があるかと思いますが、「店」は特に経験しておくと勝手がわかって、会話もエスコートしやすくなります。

 

「店」を知っている段階

 

・現地へ行ってみた

・ネットで調べて予約していた

・現地で下見したことがある

・実際、その店で食事をしたことがある

 

下に行くほど経験値としては大きいです。

そして、「男らしさ・頼りがい」を出すことができる。

 

こういった下準備が大切であり、効率が高いということを意識してほしいと思います。

 

7項目・・・やりやすいところから

「6」「7」は、言動・雰囲気にかかわる部分で表面的なのですが、実は与える印象が結構大きいです。

 

例えば、「決断」していても、言い方が小さな声で言い切ってなければ、そちらの方が自信がないように見えたりします。

 

形から入るというのが、この「6」「7」です。

 

癖になっていて簡単に振舞えない、といっても意識して繰り返すことでだんだんと普通になってきます。

 

意識して大きい声を出しているうちにそれが普通のようになってくる、とかですね。

 

なのでこちら「1」~「5」よりも、「6」「7」を鍛える、というのが現実的な方策といえるでしょう。

 

そして、一番準備で効率的といえるのは、「場所を経験しておく」ことです。

 

皮肉なことに(?)デート経験の少ない男性ほど、準備段階を軽視(というか念頭に無い)する傾向があります。

 

それを戒め、本命女性と食事する前には一度他の人と食事した経験がある、を心がけたいです。

(↑が難しければ、最低限、一度下見しておく)

 

店を決めていない、というのはリスクばかり高いということを忘れないでください。

この記事を書いた人
しくむ:ミドル恋愛塾
恥ずかしながら、41歳まで女性と付き合ったことがありませんでした。 このままでは一生に一度も女性に好かれることなく人生が終わると危機感を覚え、恋愛ノウハウを本格的に学びました。 学んだ後も失敗の連続で、その中からときには成功するようになり、その確率を上げつつ、現在に至ります。 私の記事は、失敗を重ねていた頃の自分に伝えたいノウハウや事例です。 これを伝え、試行錯誤をショートカットさせたいって。 そして、その頃の私と同じ状況にあるアラフォー以上の方々へのメッセージでもあります。
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